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子供乗せ電動自転車の選び方のポイント7選

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この度、保育園の通園の為にわが家に電動自転車を導入したので

まとめ記事を書きます。

なぜなら、これから子供を乗せる電動自転車を買いたかったけど

子供乗せ電動自転車の性能の比較の仕方がわからない。

そもそも、どんな機能が必要なのかが分からない。

迷子になって選ぶ基準が分からない方は

の記事を読むと子供乗せ自転車を選ぶときに必要なポイントが分かるようになります。

メインの運転者は1人か?共用か?

まずはメインの運転者は誰なのか?

これは自転車のタイヤサイズを決める必要があります。

奥さんメイン → 20インチ

夫婦共有   →24インチ以上

私の場合は上記に照らして24インチ以上で検討しました。

サドルの位置はある程度調整は可能ですが、小さいサイズは漕ぐ時に漕ぎにくい。

チャイルドシートを前方につけるとガニ股気味になるので尚更です。

ただ、あまりインチが大きいと、座席までお子さんを持ち上げるのが大変になります。

なので夫婦共有にしても24インチぐらいが限度かなと思いました。

フレーム部分をまたぐ時も、足をあげるのに高すぎるのは危ないのでNGです。

子供を2人乗せる予定はあるか?

これはもし2人乗せる予定の方は自転車を選ぶ際に、最初から3人乗り対応(幼児2人同乗)になっている自転車を買う必要があります。

家族構成次第になりますので、後でシート増設したら大丈夫と思わず、必ずチェックがしときましょう。

可能ならば有名メーカーにしておく

YAMAHA、Panasonic、ブリヂストンの3社のどれかにしておくことが無難です。

なぜなら、修理の際に自転車屋ならどこでも持ち込めるから。

有名メーカー品は部品の取り寄せもしやすく、ほとんどの自転車屋さんで手配が可能です。

地元に街の自転車屋さんが近い方は、持ち込む可能性も考慮して上記3社がオススメです。

スタンドロックの連動はお好みで選ぶ

有名メーカーの例で言うと、足でスタンドを立てた際に連動ロックするかどうか。

YAMAHAの(PAS)とPanasonicの(GYUTTO)のメインモデルは

ハンドル部分もスタンドと連動してロックがかかります。

しかし、ブリヂストンのメインモデル(bikke)はハンドル部分で手動でかけるタイプ。

どちらが扱いやすいかはお好みです。忘れっぽい人はスタンド連動が便利かも。

チャイルドシートは前乗せ?後ろ乗せ?

大体の乗せられる年齢で言うと、

前乗せ(前形)

 15kgまで、1歳〜4歳未満、目安身長70cm以上100cm未満

後ろ乗せ(後形)

 22kg、1歳以上〜小学生の始期に達するまでの年齢(就学前なら6歳可)

 目安身長は目安身長70cm以上115cm以下

重量・年齢・身長に関して、一般財団法人製品安全協会「自転車用幼児座席のSG基準」参考(2020年3月27日改正分より引用)

 

この基準で言うと、前乗せの期間が短くほとんど後ろの期間が長く乗せられることがわかります。

ただ先ずは、子供さんや運転者が慣れるまで、前乗せで様子を見るのが安全です。

 

前カゴがチャイルドシートになっているタイプも

そこに子供を乗せている期間は短いと考えれられますが、

ハンドル真上の前寄りに乗っている為、前カゴに乗せるタイプの方が、運転した時に安定するようです。

子供を乗せて自転車の運転をする事にあまり自信の無い方は、

比較的安定する前カゴタイプをオススメします。

それ以外の方は大半の期間を後ろ乗せにする想定でいいと思います。

 

その場合、前カゴが既存でセットされているタイプは後ろ乗せのチャイルドシートを後付け。

後ろ乗せのシートがあるなら前乗せのシートを別売りで後付けする事になります。

工賃や手間も考えると出来るだけチャイルドシートもセットになっている物を購入した方が合計金額は割安になります。

バッテリーの容量はどれくらい?

バッテリーの容量については子供乗せ自転車の新しい型式の物なら

YAMAHA、Panasonic、ブリヂストンだと14Ah〜16Ahぐらいの大容量。

短距離の通園なら1〜3週間に1回だけ3.5〜5時間ぐらい充電で十分です。

※満タンの状態から約50km〜約70km程度の走行ができると仮定、平日使用の場合で試算

また参考ですがブリヂストン(bikke)は坂道時に充電する機能も付いているモデルもあるようで、充電サイクルは比較的長くなりそうです。

 

使用するモードで電力消費はまちまちですが、そんなに充電する頻度は高くない印象です。

また安い電動自転車も売ってたりしますが、ズバリ充電池の性能で次第で安くなります。

でも通園を想定されている方はほぼ毎日使用するので充電頻度の高くないモデルを購入しておく方が手間は少ないです。

充電池はメーカーカタログで見ると700回〜900回の充電で寿命と言われており

満充電の状態から減りが早くなってくると言われています。

使い方次第ですが大体3〜5年ぐらいの使用で交換を見据えておいた方が良さそうです。

お子さんが小学校に上がるかどうかぐらいの絶妙な時期ですよね。。


 

購入はネットの店舗がオススメ

理由はいろんな種類の電動自転車が市販されていますので、

店頭在庫に希望の車種が置いていることが少なくほぼ取り寄せになります。

じゃあ、ネット購入と納期そんなに変わらないですよね。。

ただ、一度は店頭で同型車種の実物を跨いで見ることをオススメします。

色や付属物はネット購入で微調整するのが良いかと思います。

実店頭と連携を取っている、アサヒ自転車やイオンバイクなどは、ネット店舗でお得に購入して店頭受け取りをすることを促してます。

確かにその後のメンテナンスの相談もできてネット価格なら一安心ですよね。

また組み立て済みの状態で配送してくれる、自転車通販サイマストアも割安な価格でネット購入を推していますね。

この中のうち、ポイントが貯まりやすいネットのセール時に購入するのが割安です。

ご自身のよく使うクレジットやポイントの種類と、近くて便利な実店舗をイメージして比較検討するのが良いです。

ただ、先にあげた国産有名メーカー3社なら、街の自転車屋さんにメンテナンスだけ持って行ってもある程度対応してくれます。

選び方まとめ

電動自転車はとても高い買い物です。

なのでお店に実物を見に行っても、今すぐ買えとは迫られません。

一度は店舗に足を運んで、実際に乗られる方が候補の機種にまたがってみて、

サイズ感を確かめておいた方が無難です。

その上でネット通販で、ポイントやキャッシュバックが多い時期に

好みの色や付属品を探して同時購入するのが比較的安く購入できるようです。

個人的には、アサヒ自転車・イオンバイクなどの実店舗での店頭受け取りを選択しつつ

ネット決済で楽天カードやPayPayなどの、キャッシュバックの多いものを利用する。

店頭のセールを待つよりもネット通販のセールを利用した方がキャッシュバックは大きいです。

またcyma(サイマ)などの組み立て済み配送をしているサイトを利用すれば、実店舗経由でなくても、すぐに使える状態で受け取ることもできます。

付属品は取り付けの手間の無い物であれば、ネット通販にて比較的安い所で買い集めるのが安く済んでオススメです。

その後の修理やメンテナンスに不安が残る人は、お住まいから実店舗が近いところで、店頭受け取りにて購入しその後も色々相談してみてはいかがでしょうか。


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tons
何となく会社からのお給料のみの収入源に不安を感じ、ブログを副業で始めてみました。アラフォーの会社員です。働き盛りなのに色々な不安を抱える世代だからこそ、会社以外の場所にもアンテナを張って、まだまだ色々な情報を吸収したい、発信したい。そんなサイトにしたいのです。一からブログの事を勉強中。。