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【珈琲沼の第一歩】手動のコーヒーミル挽きタイムモアC2を実際に買って試してみた【レビュー】

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もっと美味しいコーヒーが家でも飲みたい!

そんなことを考えている人も多いはず。

でも本格的な電動コーヒーメーカーは高いし、もっとリーズナブルに楽しめない?

そこで今回は、毎朝、朝食に淹れたてのコーヒーを10数年間、

毎日欠かさず沸かして飲み続けていたコーヒー好きの筆者が、

実際に手動のコーヒーミルを初めて購入して使ってみて、

挽きたて淹れたてのコーヒーをはじめて作ったレポート記事です。

この記事を読むと、お家で手動ミル挽きの挽きたてコーヒーを飲むと本当に美味しいの?

使ってみて良かった点・悪かった点が分かります。

今回使った手動ミルは各所で評価の高いタイムモアのC2です。

商品はこちら↓

【1年国内保証 正規輸入品】タイムモア C2 ブラック 手挽き コーヒーミル 手動 容量20g 日本語取説 国内修理交換1年保証

なぜ手動コーヒーミルを買うのか?

コーヒー好きの筆者がより美味しいコーヒーを飲みたいために、

なぜ手動のコーヒーミルを買うのか?理由としては4つ

  1. 手動の入門モデルなら数千円〜で比較的安価で試せる
  2. 豆の挽きたて淹れたては、もはや珈琲店で飲むのと同じレベルではと推測
  3. お湯の淹れ方だけで劇的に味が変わることは無いのではないか
  4. 電動コーヒーメーカーは大きめで場所を取る

この4点から、もし効果があるならものすごくコスパが良いのではないか?と思ったから。

本格的な電動コーヒーマシンはやはり高いしデカい。

ファミレスで飲んだデロンギのコーヒーメーカーとかとても美味しい、がクソデカい。

初心者が一歩踏み出すにはとてもハードルが高いのです。

手動ならカサばらずアウトドアでも持ち運びもできて、失敗しても数千円。傷は浅くすむ。

実際にタイムモアC2を購入してみた

商品が到着してタイムモアC2を開梱した図

中身は簡単な組み立て式で掃除用の筆と持ち運び用の袋も付いてきました。

組み立てるとこんな感じ↓

今回このモデルを選んだのは入門用モデルというのもありますが、見ての通りハンドルの部分が長く、スムーズに回しやすいという点があります。

そして胴の部分が金属でしっかり重く、ギザギザしててこれも持ちやすそうというのも選んだ理由の一つ。

手動ミルを使用してコーヒーを沸かしてみた

今回使用した豆はUCCのゴールドスペシャルプレミアム

とりあえずミル挽きのお試しなので、スーパーでも豆売りで売っているUCCの豆を選んでみました。ネット購入でも価格帯はこんなもんです↓

普段はもっと安い豆を購入しているのですが、そもそも豆の状態でスーパーで売っている商品ってこれぐらいのモデルだと思います。

そりゃあわざわざ豆から買おうっていう人は美味しいコーヒーが飲みたいわけです。

最安の中挽豆置いててもおそらく買わないでしょうからね。

豆の投入口、ハンドル部分は外してます。

こちらに量った豆を投入します。一回に投入できる豆の量は20gまでのモデルです。

蓋をして回せるのがそこまでということで入れてみるとここまで埋まります。

1回23〜4g入れてこんな感じ。
本体表面に格子状の滑り止めの模様が入ってます。

真ん中の金属部分が出ておればハンドル部分を取り付けて回せるので、許容範囲の量だと言えます。これ以上の量を引きたい場合は、一度引き終わったコーヒー粉を出してからもう一回入れることになります。

少量ずつ挽きたてのコーヒーを飲みたい方が多いと思いますが、これで足りないなという方は、タイムモアの30gのモデルを購入するか、手持ち型ではなくて容量の大きいテーブル据え置き型のコーヒーミルを買うと良いでしょう。今回は割愛します。

今回はいつも通り中挽きでコーヒーを淹れてみるべくいつもぐらいで挽いてみました。

中挽きで程度で挽いてみました。

仕上がりはこんな感じで本体の下半分を回すと中に挽いた豆が溜まっている構造です。

20g限界なので、豆はハンドル部分からいくらでも継ぎ足せますが、挽いた豆は下の受け皿部分を開けて抜き取ってやらないといけない感じです。ここのキャパが20gぐらいな感じですね。

本体の臼挽きの出口部分、この隙間から引かれた豆が出てきます。

ちなみに中挽きで豆を挽いてますが、なんと豆の出口側のツマミで豆の挽き加減を調節できます。

この挽き豆の出口付近の真ん中の部分がツマミ調節式になっていて、カチカチと1クリックずつ挽き目を変えることができます。24クリック(段階)まで細かく調整できるようです。

ただし、あまり粗すぎる挽き方調整は機器に負荷が大きいので使わないでと記載がありました。

良かった点、悪かった点

ここは箇条書きで列挙します。

良かった点

  1. 挽きたての豆で淹れるコーヒーはやはり香りが良い!
  2. 1〜2人分を作るならサイズ感がちょうど良い
  3. 本体が金属で表面仕上げに凹凸があり、重みもあって握りやすいし安定感がある。
  4. ハンドル部分が長くて回しやすい。
  5. ツマミの調節機能で挽き方が細かく調節できる。

悪かった点・気になった点

  1. 家族分を引くなら20g MAXでは足りず、もう少し大きいモデルでないと挽くのが面倒臭い
  2. 挽いた後に豆を取り出す時、冬場だからか静電気で粉が引っ付く。掃除しにくい。
  3. 本体部分が金属なので、粉受け部分を閉めるときに擦れる音がして苦手な人には嫌かも
  4. 水洗いは基本できない、筆を使用して分解掃除になる手間が発生する。

よって、都度都度少量の豆を挽きたい方にはオススメのモデルになりますが、3〜4人で家族分を作りたい方は30gのC2 MAXか、テーブルに据え置き型のモデルを選ぶ方がいいかもしれません。そこはそれぞれの人の事情によるので悩みどころですね。

ちなみにタイムモアは30gのモデル、C2 MAXもあります↓

結論、手動ミルで珈琲店で飲む味が自宅で手に入る

本当にお店の味を自宅でも実際に楽しめてしまう。

結論、今回挽きたてのコーヒーが飲みたくて手動ミルの入門用モデルとして有名な、タイムモアC2を購入して試してみましたが、ご自宅でのコーヒーライフを豊かなものにしてくれること間違い無いしです。

何より、本当に挽きたての豆は香りが良いと感じました。

お店の豆を買って帰り、自宅でミル挽きした豆を使用して、淹れたてのコーヒーを飲める。

とうとう自宅で淹れただけのコーヒーが、コーヒー屋さんで出せる領域の味に足を踏み入れた気がします。

これに勝るには、焙煎したての豆を使用しない限り、お店の味と大差はないはず?

なんて考えているのですが、そこは有名バリスタが淹れたらやはり味が違うのですかね。

以上、自宅でミル挽きのコーヒーを検討している人の参考になれば幸いです。

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何となく会社からのお給料のみの収入源に不安を感じ、ブログを副業で始めてみました。アラフォーの会社員です。働き盛りなのに色々な不安を抱える世代だからこそ、会社以外の場所にもアンテナを張って、まだまだ色々な情報を吸収したい、発信したい。そんなサイトにしたいのです。一からブログの事を勉強中。。